VBEで、直接マクロを記録させる
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- ■マクロになれるために簡単なものから実践してみましょう。
■マクロを編集したり記述したりする場合には、VBEを使います。VBAを使い色々な操作の指示を記録させる事もでき、コンパイルで文法チェックも行えます。
↓↓↓直接、記述を行う場合で、例として、フォントの大きさと色を変更する記述を追加します。
もともとある、フォントの変更の記録をそのままコピーし、「End Sub」のあとにカーソルを持っていきペーストします。今回は、フォントサイズを8へ、カラーを赤にするものを追加しました。
【コンパイルの活用】

コンパイルは、直接入力をしたときなどに文法的に間違っていないかなどをチェックするものです。
- ↓↓↓今回のように、すでにある記載をコピーし一部分を変更し使用する場合などで、マクロ名を同じもののまま実行しようとした際でコンパイルをクリックすると・・・
↓↓↓以下のようにエラーをかえしてくれます。マクロ名が同じだから・・・

↓↓↓このようにコンパイルでチェックし、フォントの変更をひとつ追加し保存して完了です。
終了後、マクロの実行時に、マクロ名が追加されているかを確認してください。
今回は「フォントの変更2」としているため上記のように、マクロ名が追加されています。
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