個人用マクロブックについて
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- ■頻繁に使用するマクロの記録は、個人用マクロブックに保存を行うことで、エクセルの全てのブックでマクロを使用することが可能になります。保存先を作業中のブックとした場合には、そのブックが閉じられるとマクロを利用できません。
■個人用マクロブックに保存するには?
↓↓↓マクロの記録を行うときの保存先を、「個人用マクロブック」にすることで、可能です。
↓↓↓このように、個人用のモジュールは、PERSONAL.・・・の中に保存されています。
画像はありませんが、個人用で保存したマクロを実行するときには、マクロ名の前に「PERSONAL.XLS"マクロ名"で表示されることになります。
↓↓↓モジュールの削除

記録したマクロを削除する場合には、対象を開いて、部分的に記述を削除するか、すべてを削除するには、モジュールを選び「”:::::”の解放」を選びます。
- ↓↓↓その際に以下のメッセージが表示されます。

「はい」とした場合には、モジュールを別のファイル「拡張子bas」として保存しブックからモジュールを削除します。
「いいえ」の場合モジュールを保存することなく削除します。
※モジュール名について、「例も初期設定と同じく、「module1」となっていますが、「プロパティウィンドウ」より直接、必要に応じて、名前は変更できます。複数のマクロを記録させるには、名前を付けながら整理するほうが良いでしょう。
エクセルの便利な使い方を掲載しています。
- エクセルには表計算や集計、便利な機能があります。参考にどうぞ
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