各種許可申請等の依頼方法と流れ


許可や届出等はその種類によって要件や必要な書類がそれぞれに定められています。
書面提出のみでよいものから、図面・事務所の写真、申請者の身分証明に係る書面の入手等です。

まずは、許可等の要件を満たしているか?
そして、それらに関連する資料の入手手配、申請書類の作成を行っていきます。

ご依頼は、まずは電話・メール等でお伝えください。日程調整の上ご対応いたします。

当然ながら、要件を満たしている必要はありますが、初期段階の相談・ヒアリングにより内容を整理します。と同時に、各種書類の入手や書面作成の日程等を ご相談させていただきながら、申請予定日等を決定し業務を進めていきます。
ご不明な点に対する回答・解説や、申請にあっての留意事項などもこの時にご説明をさせていただきます。

_標準的な依頼の流れ
①相談・内容確認
step
各種許可の要件が満たされているか?ヒアリング・確認資料の有無等の確認
取得予定の許可などについての概要のご説明
②ご依頼
step
費用や予定スケジュール等をご説明
業務の依頼を頂きます。
③資料チェック
step
申請時に必要な提出・提示書類書類につき現物のチェック
④資料入手他
step
申請時に必要書面の取得や必要な場合での写真等撮影
⑤書類への署名押印
step
申請書及び関連書類を作成、必要箇所に押印等の実施頂きます。
⑥申請
step
行政機関に確認書類とともに申請書を持参し申請致します。
申請に伴い許可の時期の見込みが具体的となりますのでご連絡致します。
⑦許可
step
許可後、関連書類の副本(お客様控え)及び
預かり書類等をご返却
行政書士相談・問い合わせ

許可申請関連業務での報酬は、原則として業務着手時に、報酬50%相当+法定費用(許可申請料等)をお預かりします。許可後、報酬残額と身分証明取得等での実費額をご清算。
なお、許可内容によりましては、「許可が出ない場合」は報酬は頂かない取扱いとしているものもございますので詳しくはお問い合わせください。

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